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24年目の冬

 

NO. 27

 

平成31年1月17日(木) 曇り

 

 

 

今日、1月17日は阪神淡路大震災があった日です。

 

 

平成7年1月17日から、もう24年、というべきか?

 

それとも、はや24年、というべきでしょうか?

 

 

被害が大きかった兵庫県、大阪北部

 

多くの人が被災した関西でも24年が経過し

 

5年、10年、20年と時が経つに連れ

 

記憶が少しずつ薄れていき

 

意識の風化が起きるのが怖く感じてしまいます。

 

 

首都圏を対象にしたあるアンケート結果では

 

 

「近い将来、大地震が来ると思うか?」

 

 

との質問に、

 

9割以上の人が手を挙げますが

 

 

「今夜か明日、起きると思うか?」

 

 

との問いには、

 

殆んどの人は手を挙げないそうです。

 

 

つまり、

 

 

「地震はあるだろう!でもまだ起きない!」

 

 

と思っている人がほとんどだそうです。

 

 

 

ある防災・危機管理アドバイザーの話では

 

災害に対して大切なことは

 

 

「常に危機感を持つこと」

 

 

そして

 

 

「覚悟を持つ」

 

 

ということで

 

 

今すべきことは3つ

 

 

「いつ地震がきても大丈夫という覚悟を持つこと」

 

 

「一定の安全空間の確保」

 

 

「一週間分の備蓄(大規模災害の場合では3日分では足りない)」

 

 

だそうです。

 

恥ずかしながら

 

私は出来ているとは言い切れません。

 

 

大切な人を守るためにも

 

是非とも

 

 

早急に覚悟を持って準備しましょう!

 

 

 

 

いつも長原整骨院のブログをご覧いただきまして

 

ありがとうございます。 m(__)m

 

 

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