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命の授業

No. 48

 

平成31年2月18日(月) 晴れ

 

 

 

 

 

今回は

 

 

「30万人が泣いた奇跡の実話」 

 

 

のことが書かれた本をご紹介 (^^)

 

 

 

命の授業

 

 

「一生、寝たきり」と宣告され、

 

自殺未遂までした中学校の教師が、 

 

家族や生徒の応援と、

 

感謝の心により、

 

復活を遂げる奇跡の実話。 

 

 

 

著者は腰塚 勇人(こしづか はやと)さん 

 

 

1965年、神奈川県生まれ 

 

元・中学校体育教師。元・養護学校教師

 

大学卒業後、

 

「天職」と思えた中学校の体育教師になる。 

 

学級担任、バスケット部顧問として

 

「熱血指導」の日々を送る。

 

 

 

2002年3月1日、

 

人生を大きく変える事故が起こります。

 
スキーでの転倒で「首の骨」を折り、

 

奇跡的に命は取り止めたものの、 

 

首から下がまったく動かなくなってしまいます。

 

 
当時、医師からは

 

「一生、寝たきりか、よくて車イス」

 

と言われ

 
絶望のあまり

 

「自殺未遂」

 

をしてしまいます。 



その後、

 

妻、両親、主治医、看護師、

 

生徒たちや職場の同僚などの

 

応援と励ましを受け、 

 

 

「自分の命があらゆるものに助けられ、

 

生かされていること」

 

 

に気づき、 

 


「笑顔」

 

「感謝」

 

「周りの人々の幸せを願うこと」により、

 

 

奇跡的な回復力を発揮します。 

 


そして、

 

 

「下半身と右半身の麻痺」など、

 

身体に障害を残しながらも、 

 

4か月で現場に復帰し、

 

中学3年生の担任を務めます。

 

 

 
主治医からは 

 

 

「首の骨を折って、ここまで回復した人は、

 

治療した中では、腰塚さんだけだ」 

 

 

と言われるほどの

 

 

「奇跡の復活」

 

 

を遂げます。 

 

 

 

本の内容を

 

”おわりに” から少しだけ (^^)

 

 

 

 

「いつも笑顔でいよう」

 

「いつも感謝をしよう」

 

「周りの人々の幸せを願おう」

 

 

 

事故を起こして、

 

病院のベッドで寝ているとき、

 

首から下が動かない私にできることは、

 

たとえ動けなくても

 

「花」のように

 

接する人々の心を

 

和やかにすることだけでした。

 

 

 

そして、自分で「5つの誓い」を決めました。 



1】口は……人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう… 

 

【2】耳は……人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう… 

 

【3】目は……人のよいところを見るために使おう… 

 

【4】手足は…人を助けるために使おう… 

 

【5】心は……人の痛みがわかるために使おう… 

 

 

 

この事故のおかげで、

 

今まで「当たり前」と思っていたことに、 

 

「感謝」と「幸せ」を見つけることができました。 

 

 

今、私は人生の中で、一番幸せです。 

 

 

心から、そう思えるようになりました。 

 

 

だから、私は「この事故」に感謝しています…。

 

 

 

 

その腰塚さんの体験を

 

「命の授業」として 

 

6分ほどの「ムービー(動画)」にして

 

公開したところ、 

 

30万人の人々の目にふれることになりました。(^o^)

 

 

 

本当にすごい人です。(*_*)

 

 

 

 

 

いつも長原整骨院のブログをご覧いただきまして

 

ありがとうございます。m(__)m

 

 

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