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千里の道も

No. 102

 

令和元年5月14日(火) 曇り

 

 

前回、

 

おそらく手に取りにくいであろう本を

 

ご紹介しました。(^^)

 

 

 

その中で

 

 

楽をして、

 

すぐに結果を求めるのではなく

 

 

地道にコツコツやることの重要性を

 

「高校野球」をたとえにした話を

 

ご紹介しました。

 

 

 

今回はそれに通ずるような話が

 

書かれた記事を少し前に読みましたので

 

ご紹介します。(^^)

 

 

 

致知(2019年5月号)

 

特集「枠を破る」

 

 

 

JFEホールディングス特別顧問

 

數土文夫さん

 

 

『巻頭の言葉』より

 

 

「老子」の言葉を紹介していました。

 

 

 

「合抱(ごうほう)の木は毫末(ごうまつ)に生じ

 

千里の行(こう)は足下(そっか)に始まる」

 

 

 

ひと抱えもある大木も

 

針先ほどの新芽から生え、

 

 

千里の旅も

 

踏み出しの一歩から始まる

 

 

という意味です。

 

 

そして次の一万円札の肖像画になる

 

渋沢栄一さんの著書「論語と算盤」に

 

記された内容を紹介しています。

 

 

「古語に

 

 

『千里の道も跬歩よりす』と言ってある、

 

 

たとえ

 

自分はもっと大きなことをする人間だと

 

自信していても、

 

 

その大きなことは

 

片々たる小さなことの

 

集積したものであるから、

 

 

どんな場合をも

 

軽蔑することなく、

 

 

勤勉に忠実に誠意を籠めて

 

その一事を

 

完全に仕遂げようとしなければならぬ」

 

 

 

ここで引用されている古語とは、

 

先述の「老子」の言葉だと考えられますが

 

渋沢さんほどの大実業家が解説を加えているだけに

 

一層の説得力をもって

 

胸に迫ってくるものがあると

 

記されています。 (^^)

 

 

 

何事も近道などなく

 

コツコツと地道に行動あるのみ!

 

( ̄ー ̄)

 

 

 

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