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利他の心

No. 120

 

令和元年6月7日(金) 雨

 

 

 

最近のブログで

 

 

 

「自分の為ではなく

 

誰かの為に・・・」

 

 

というのが多かったように思います。

 

 

 

「偉そうに!」

 

「そういうおまえはどうなんだ!」

 

 

という

 

激しいツッコミがあると思いますが (>_<)

 

 

自戒の意味も込めて書いていますので

 

どうぞご了承下さい。 m(__)m

 

 

 

「誰かの為に」

 

 

を別の言い方をすると

 

 

「利他の心」

 

 

になるのではないでしょうか?

 

 

そう考えると有名な話が

 

2つ頭に浮かびました。 (^^)

 

 

 

「天国と地獄の長いはし」

 

 

 

 

「たらいの水」

 

 

の話です。

 

 

有名なお話ですので

 

知っている方も


多いのではないでしょうか?(^^)

 

 

 

「天国と地獄の長いはし」

 

 

の話は

 

 

京セラの稲盛さんが

 

よく話されますね。 (^^)

 

 

「生き方」

 

 

という本にも載っています。

 

 

 

 

天国と地獄の違いがわかる
実にわかりやすい話です。

 

物理的な環境は

天国も地獄も全く同じで
ただ、

そこにいる人の

「心」

違うだけだと言います。

 


天国も地獄も

同じような大きな釜があり、

その中には

「うどん」

美味しそうに煮えています。


釜の周りを囲むように人がいて、

それぞれが1mくらいの

長い”はし”を持っていて、

その”はし”を持って

うどんを食べなければなりません。

 

地獄では、
我先に食べようとするが、

”はし”が長すぎて

自分ではなかなか食べられません。


そこで

他人が食べようとするのを

邪魔をしたりして

 

やがてケンカが始まり、

 

結局、

誰も うどんを食べられない。

 

 

 

天国では、
うどんを向かいの人に

差し出し 食べさせてあげる。


そうして

みんなで仲良く食べさせあって、

思いやりに包まれ

誰もがうどんを食べることができ

楽しい食事になる。

 

 

「たらいの水」

 

 

の話は

 

 

二宮尊徳翁ですね (^^)

 

 

 

たらいの水を

 

自分の方に引き寄せようとすると、

 

水は向こうに逃げてしまい

 


相手にあげようと押すと、

 

こちらに帰ってくる。

 

 

幸福を

 

独り占めしようとすると

 

逃げてしまうが、

 

 

相手のために尽くしていると

 

幸福は勝手にやってくる。

 


という教えです。

 

 

 

「自分の為ではなく

 

誰かの為に・・・」

 

 

まさに

 

 

「利他の心」

 

 

ですね。(^^)

 

 

 

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ご覧いただきまして

 

ありがとうございます。m(__)m

 

 

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