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お天気言葉は前向きに

No. 121

 

令和元年6月10日(月) 雨

 

 

 

今回は

 

このブログでも

 

度々、取り上げさせていただいている

 

 

「みやざき中央新聞」

 

 

魂の編集長

 

水谷 謹人(みずたに もりひと)さんの社説から (^^)

 

 

 

お天気言葉は前向きに解釈する

 

 

と題して

 

 

 

作家の志賀内泰弘さん

 

 

『気象予報士のテラさんと、ぶち猫のテル』

 

 

という本を紹介していました。(^^)

 

 

 

その本の中で

 

 

「雨がなければ虹は見られない」

 

 

という

 

ハワイの”ことわざ”を取り上げ

 

その本のあらすじを簡単に説明していました。

 

 

 

そして社説の最後に

 

 

 

さて、

 

あなたの人生は今晴れていますか?

 

強い雨が降っていますか?

 

吹いているのは爽やかな春風?

 

それとも冷たい北風?

 

空の色は?

 

 

と問いかけ

 

 

 

天気は、

 

人間の意思では変えれないが、

 

受け止め方は自由だ。

 

 

そもそも

 

天気に良いも悪いもないはず。

 

 

「雨」や「晴れ」、

 

「風」や「雪」などの自然現象は

 

解釈ひとつで

 

感じ方も見える風景も違ってくる

 

 

だったら

 

「追い風」とか

 

「恵みの雨」みたいに、

 

全部前向きに捉えて、

 

 

自分の人生の風景に取り入れてみよう。

 

 

と結んでいます。

 

 

これから

 

梅雨時の空模様になりますが

 

 

「恵みの雨」

 

 

のように

 

前向きに捉えます。(^^)

 

 

 

最後に

 

「雨にまつわる言葉」

 

 

いくつかご紹介して終わります。(^^)

 

 

 

「雨を感じられる人間もいるし、

 

ただ濡れるだけの奴らもいる。」

 

 

ボブ・マーリー (レゲエミュージシャン)

 

 

 

 

 

「天に向かって、ブツブツ言うな

 

雨の日には雨の日の生き方がある。」

 

 

 

東井義雄 (教育者) 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雨は一人だけに降り注ぐわけではない。」

 

 

ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー (詩人)

 

 

 

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