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くじけないで

No. 146

 

令和元年8月23日(金)雨

 

 

 

ブログタイトルの

 

 

「くじけないで」

 

 

これは、

 

90歳を過ぎてから、

 

息子・健一さんの勧めで詩作を始め

 

98歳で出版した詩集のタイトルです。

 

 

 

作者は柴田トヨさん

 

 

明治44年(1911年)6月26日栃木市に生まれる。

 

裕福な米穀商の一人娘だったが、十代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。

 

三十三歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。

 

翌年、健一を授かる。曳吉とは1992(平成4)年、死別。

 

以来、宇都宮市内で一人暮らし

 

 

 

 

「くじけないで」

 

160万部のベストセラーとなり、

 

100歳を超えて第2詩集『百歳』を刊行

 

 

平成25年(2013年)没。享年101歳。

 

 

 

「人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる」

 


産経新聞「朝の詩」で注目を集め、

 

 


「思わず涙がこぼれた」

 

一歩踏み出せそう」

 

「友達に伝えたい」

 

 

等々


 

NHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され

 

大反響になりました。

 

 

 

その中で今回は

 

「神様」

 

という詩をご紹介 

 

 

 

神様

 

 

 

 

お国のために と

 

死にいそいだ

 

若者たちがいた

 

 

 

いじめを苦にして

 

自殺していく

 

子供たちがいる

 

 

神様

 

生きる勇気を

 

どうして与えてあげなかったの

 

 

戦争の仕掛人

 

いじめる人たちを

 

貴方の力で

 

跪(ひざまず)かせて

 

 

 

 

小中高生の自殺者が

 

夏休み明けのこの時期が

 

一年で一番多いそうです。

 

 

 

「くじけないで」

 

 

と簡単にいうべきではないことは

 

重々承知しております。


      

決して

 

ひとりで悩まないでください。

     

 

 

今、辛い日々を過ごしていても

 

必ず幸せを感じる日が来ます。

 

 

 

「人生いつだってこれから 朝は必ずやってくる」

 

 

 

いつも長原整骨院のブログを

 

ご覧いただきまして

 

ありがとうございます。m(__)m

 

 

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