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記憶

 

No.176

 
令和元年11月6日(水) 晴れ
 
 
今回はこのブログで
 
度々取り上げさせて頂いている
 
喜多川泰さんの卓上カレンダーより (^^)

 

 

 

11月の言葉は
 
 
『記憶』
 
 
損得ではない
 
価値基準で
 
生きたという記憶が
 
次の世代の
 
生きる力を
 
育てるのです
 
もっと非常識で
 
いいんじゃないか
 
 
 
喜多川泰さんは
 
 
価値基準を
 
損得ではなく
 
「トリハダ」がたつのを
 
選べば良いとおっしゃっいます。(^^)
 
 
 
「トリハダ」というのは
 
心が震えるほど感動する言葉や出来事に
 
出逢うことで
 
自身の経験として
 
 
フランスの劇作家で詩人の
 
ポール・クローデルさんの言葉を
 
ご紹介していました。
 

 

外交官で駐日経験のある方です。
 
 
 
「この地球上から
 
なくなって欲しくない民族がある。
 
それは日本人だ!」
 
 
この言葉を聞いた時に
 
心が震え感動したそうです。
 
 
そして
 
自分の存在が
 
誰かの為になる
 
素晴らしい人生を
 
イメージすると良い
とおっしゃいます。(^^)
 
 
”損得ではない価値基準!”
 
 
 
器の小さい
損得勘定してる自分がいることを
否定できないだけに
耳が痛い言葉です。(T_T)
 
 
 
いつも長原整骨院のブログを
 
ご覧いただきまして
 
ありがとうございます。m(__)m
 
 
 

 

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