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お客様は神様?

No.269

 

令和2年11月6日(金)晴れのち曇り

 

 

 

朝晩が肌寒くなってきました。

 

皆様、どうぞご自愛下さい。

 

 

 

今回も本のご紹介です。(^^)

 

 

 

あんな「お客(クソヤロー)」も

 

神様なんすか?

 

 

「クレーマーに潰される!」

 

と思った時に読む本

 

 

 

著者は

 

菊原 智明(きくはら ともあき)さん

 

 

 

大学卒業後、住宅販売会社に入社。

 

7年もの間クビ寸前の

 

苦しい営業マン時代を過ごすも、

 

”相手の立場に立った”

 

営業スタイルを確立。

 

その後、

 

4年連続トップ営業マンとなり

 

営業コンサルタントとして独立。

 

 

 

仕事をしていて、

 

お客様からこんなことを

 

言われた経験はないでしょうか?

 

 

「あんたのせいなんだから

 

責任取りなさい!」

 

 

「これくらいサービスするのが常識だろ!」

 

 

「追加の費用がかかるなんて聞いてないぞ!」

 

 

「いいから今すぐ詫びに来い!」

 

 

そして言われるたび、

 

 

「私のせいじゃないのに・・・・」

 

 

精一杯のご提案をしているつもりなのに、

 

文句をつけられる。

 

 

丁寧な接客を心がけても、

 

冷たい態度を取られる。

 

 

連絡をすれば、うっとしがられる。

 

 

些細なミスをすれば、

 

大問題であるように責任を問われる。

 

 

最終的に商品は買ってくれない。

 

 

 

昔から、

 

「お客様は神様です」

 

という言葉がありますが、

 

自分勝手でわがままな理不尽なお客様は、

 

あなたにとって

 

本当に神様なのでしょうか?

 

 

 

「あんなお客(クソヤロー)も

 

神様なんすか?」

 

 

あなたなら、

 

こんな疑問にどう答えるでしょうか?

 

本書を読めば、

 

自ずと答えがわかるはずです。

 

 

 

本のタイトルを目にして

 

思わず手にした一冊です。(^^)

 

 

 

光文社新書の本は

 

タイトルが面白いのが多いと感じます。

 

 

 

どの業界でもある

 

”クレーム”に

 

どう向き合うのか?

 

 

実際の事例をもって解説しています。(^^)

 

 

基本的な考え方として

 

”クレーム”を活かすという考え方です。

 

 

 

私がこの本で共感したところは

 

 

 

『クレームを活かす!』

 

 

何かとクレームをつけてくる、

 

うるさいお客様と付き合うことになった時、

 

「うるさい客だなぁ、もう勘弁してほしい」

 

と思うか

 

「自分や商品の弱点を的確に教えてくれる」

 

と思うかで、

 

その後の仕事の効率や意慾は

 

格段に違ってきます。

 

 

 

 

『クレームを伝える!』

 

 

営業マンの最大の使命は

 

「過去のお客様の失敗を、

 

次のお客様にお伝えすること」

 

 

 

「あんなお客(クソヤロー)も

 

神様なんすか?」

 

 

と一度でも思ったことがある方は

 

是非、ご一読を!

 

 

解決できないクレームは無い!(^^)

 

 

 

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