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ハガキ道

No.432

 

令和5年4月14 日(金)晴れ時々雨

 

 

 

今日も微妙な天気です。

 

全国的に

 

黄砂の影響で空も霞んでいます。(ー_ー)

 

 

 

今回はこのブログで

 

度々、

 

ご紹介させて頂いている

 

人間学を学ぶ雑誌

 

『致知』2023年5月号より

 

 

今回は特集記事ではなく

 

令和5年3月14日に

 

お亡くなりになりました

 

ハガキ道伝道者と呼ばれる

 

坂田道信さんの追悼記事より

 

 

 

 

坂田 道信(さかた みちのぶ)さん

 

 

昭和15年、広島県生まれ

 

広島県立向原高校卒業

 

 

昭和46年、森信三先生と

 

その弟子の徳永康起先生に出会い、

 

「複写ハガキ」を教えられる。

 

 

高校卒業後は

 

農業と日雇い仕事に従事するが、

 

生計が立たず、

 

30歳を過ぎてから大工修業を始めるも、

 

下働きばかりで苦しい時代が続く。

 

 

昭和42年、結婚。

 

一男二女を授かるが、

 

昭和50年に妻が若くして病死。

 

 

極貧生活のなか、

 

栄養失調と過労で失明の危機に遭うも、

 

毎日届く見舞いのハガキに励まされ、

 

健康を回復。

 

 

昭和57年、

 

「複写ハガキを書くことは道である」

 

と開眼、「ハガキ道」を創始。

 

 

昭和58年、

 

『ハガキ道に生きる』第一集(私家版)を出版。

 

「複写ハガキ」の世界が

 

多くの人に広がることを願い、

 

「ハガキ道」の講演で

 

全国を行脚されていました。

 

 

今月号の致知では

 

生前、

 

坂田さんと親交のあった方の

 

追悼記事が掲載されていました。

 

 

どれも坂田さんの人柄が

 

偲ばれる記事ばかりでした。(ー_ー)

 

 

そして

 

坂田さんの言葉が

 

いくつかご紹介されていました。

 

 

今回はその中から少しだけ 

 

ご紹介します。m(_ _)m

 

 

 

 

その人の実力は友達の数である。

 

 

頭、悪くてもいいんです。

 

頭のいい人を友達にすればいい。

 

 

お金、なくてもいいんです。

 

お金持ちを友達にすればいい。

 

 

国語ができない人は、

 

国語を友達にすればいい。

 

 

友達をつくる技術が生きる技術です。

 

 

 

 

生きるというのは、

 

この広い日本の中で

 

自分が波長の合う人と結びつき、

 

自分自身のネットワークを

 

つくるということです。

 

 

 

 

手を抜いていたら、

 

幸せはやってきません。

 

 

 

 

とにかく続けることで

 

上手、下手を超える世界が開ける。

 

 

 

 

人間、

 

たった一個いいところがあれば

 

いいんだよね。

 

神さん、仏さんは、

 

そのいいところで生きていけるように

 

仕組んでくれたんじゃないかという

 

感じがする。 

 

 

 

坂田道信さんのご冥福を

 

謹んでお祈り申し上げます。

 

 

 

いつも長原整骨院のブログを

 

ご覧いただきまして

 

ありがとうございます。m(_ _)m

 

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